行って来ました、秋の陣
先日のダーツに続き、今回もちょっと珍しい初体験をしてきました。お世話になっているラジオ局の社長さんのお招きで、ミッキー安川さんのディナーパーティーにご招待いただいたのです。その名も「ミッキー安川・秋の陣」。ミッキーさんが、普段どんな活動をされているのか良く把握していない上、芸能人のパーティーに行くのも初めてなものだから、どんな人が来て、どんな形式で、どんな服装で行けばいいのか、皆目分からず(*_*)でも、「普段出入りしないようなホテルに入れる」「ご馳走をたらふく食べられる」という甘い言葉についフラ~ッと来て、パーティーらしく、多少チャラチャラした格好(!?)をして出かけて参りました。
会場は、南麻布のとあるホテル。予定より1時間以上も早く着いてしまったので、ホテル内でお茶でも、と思ったら、「ここから先はドルしか使えません」とのこと。ホテル内は治外法権と聞いていたけれど、使用通貨も「$」オンリーとは。おまけに、付近の「日本円の使える」カフェで時間を潰した後、いざ会場に入ろうとすると、ドアの前で恰幅のいいアメリカ人ガードマンのおじ様に、身分証明書の提示を求められる…。一体どんな所?ますます好奇心がムズムズ。
でもね、中は極めてドメスティックな雰囲気でした。おっきなフロアに円卓が20卓ほど。老若男女、優に200人を越える日本人のお客さんが入っていて、ビュッフェ形式のお料理を取りに立つと、それこそ芋の子を洗うような混み具合でした。ショーはと言うと、ミッキー安川さんの歌ありトークあり、更には、演歌歌手の方々が登場したり、ミッキーさんのご友人の政治家数名が、飛び入りゲストで壇上に上がったり、と盛り沢山。支配人さん始め、ホテルの従業員の方が外国人だったこと、ビュッフェ形式のお食事が「質より量」って感じだった所が、アメリカンと言えばアメリカン?(笑)
まぁ、次から次へと、色々な要素てんこ盛りで退屈する間もなかったし、普段なかなか会えない方々にお目にかかれたし、いい体験をさせてもらった~、と、それなりに楽しい思いをして帰路につきました。とりとめないご報告日記になってしまいましたが、秋のイベントシーズン、体験談の一端ということで。これからどんな新たな体験が待っているのか、今からワクワクの秋です。
師走とは思えない緊張感のない陽気が続いているため、自分の中では一向に年の瀬ムードが盛り上がらないのですが…気がつけば今年も残すところ10日余りでした。年内にやっておきたいこと、もう済まされましたか。この週末、私は「会っておきたい人には会っておこう!!」と、あちらこちらに顔を出しました。









