June 07, 2007
今日は、最近仲良くなった地元の友達宅へ。その途中に、ちょっと素敵なお散歩コースを発見してしまいました。
「緑道」という名がついたその公園は、公園と言っても、石畳がずーっと続いている、文字通りの「道」。サッカーや野球が出来そうな広場になっている訳でも、ブランコなどの遊具がある訳でもありません。でも、道の左右に種類豊富な草花がわんさと植わっていて、木々の葉っぱが茂る今の時期、歩くにちょうどいい木陰を作ってくれているのです。
紫陽花の花が咲き初めで、これからの時期にも楽しめそう。そめいよしのも沢山あったので、桜の季節も美しいだろうなぁ。しばらく、いいお散歩コースになりそうです。

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May 21, 2007
週末、無事に仕事を終えました。NHK-BSで放送されたクイズ番組の、梅雨の問題の解説を担当して参りました。思えば、ニュース番組以外の出演というのは殆ど初めてのこと。いつもと違う環境の下、新鮮な気持ちで、楽しくやらせていただきました。番組関係者の皆さん始め、原稿の作成に力を貸して下さった先輩、陰から支えてくれた家族etc…、自分がいかに、周りの人に助けられているかを改めて知りました。多くの人たちに、感謝、感謝です。
週明け。折りしも外は「これぞ五月!」というような清々しい青空。ひと仕事終えてほっとした私の心の中にまで、この五月晴れの空が広がっているような、そんな気分です。
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April 18, 2007
半年振りに美容院に行って来ました。
昨年末からまとまった時間が取れず、行きたい行きたいと思いつつ、気付いたらこんなに時が経ってしまっていました。10年来お世話になっている美容師さんがいるのですが、そこまで出向く時間的余裕もなく、今回、ネットで調べた実家の近くの美容院に、飛び込みで行ってみることにしたのです。
今回も、いつもと同じような感じにお願いするつもりでしたが、担当してくれる女性と話し合う中で、結果的には当初の予定とは全然違った髪型にチャレンジすることに。生まれて初めて「デジタルパーマ」なるものをかけてみました。過去の経験から、何となくパーマヘアは敬遠していたのですが、「これは長持ちする」とか、「自然な仕上がりになる」などなど、美容師さんの言葉のマジックにかかり(?)、ついつい心が動いてしまって‥。
仕上がりは‥鏡に映る自分の姿にはまだ何処となくしっくりと来ませんが、そのうち慣れて来るかしら。でも、仕上がりが云々以上に、髪型に関して極めて保守的な自分が、思いもかけず冒険できたことが嬉しかったです。特に新しい何かが始まるようなこともなく迎えてしまった今年の春ですが、思い起こしてみれば、今回みたいな小さな冒険や小さなスタート、他にも結構やっているかも。これまで手を出さなかったジャンルに足を踏み入れたり、新しい友達が出来たり‥そんな細々としたことが重なる度に、気持ちにもちょっとした変化が生じて、何は始まらなくとも、プチリニューアルしている自分に新鮮さを覚える、そんな春もいいかなと思える今日この頃です。
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April 02, 2007
よく晴れた日曜日、初めて「ハーブの寄せ植え」にチャレンジしました。これまでも、ハーブやら野菜やらをコンテナで育てたことはありますが、土いじりが苦手な私は専ら「水やり&摘み取り係」。土台作りも施肥も、人任せで来てしまっていました。
始めのうちは、風に舞う砂埃や照りつける日差しに悪戦苦闘したものの、やっていくと、これが結構面白い。コンテナの下の方には軽石を敷くとか、育ってくるので間隔を空けて植えるとか、教わったことを思い返しながら、格闘すること小一時間。出来上がった小さな鉢植えたちは、自分が手をかけただけに例年以上に愛おしく、思わず記念写真をパチリ、してしまいました。
見事に育ったら何を作ろうか。料理の風味付けか、最近凝っているハーブティか、それとも…。今から、夢は色々膨らみます。

(左から、スペアミント、レモンバーム、ゴールデンレモンタイム)

(ローズマリー、イタリアンパセリ、ジャーマンカモマイル)
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February 20, 2007
週末は友人の結婚式でした。
新郎新婦共に知り合いで、2人とも大好きな人なので、そんな2人が一緒になると聞いた時は心から嬉しくなりました。2人は幼なじみで、10年も20年も「フツーの友達」をやってきた上での今回のゴールイン。恐らくお互いに色々な経験をして、紆余曲折を経て、そして、やっとその存在の大切さに気が付いたのでしょうね。
会場は、ホテルの最上階。昼頃まで降っていた雨も上がり、1度目のお色直しの頃には、雲間から差し込む薄日が、穏やかに会場内を照らしてくれました。
お料理は、前菜からデザートまで、全て地元産の素材を使った和食中心のメニュー。卓上の花は席ごとに1つずつしつらえてあり、それぞれのゲストがちゃんと1鉢ずつ持ち帰れるようになっていて…等など、随所随所に新郎新婦の思い入れや心配りが感じられます。出席者には知った顔も多く、懐かしい顔との再会はまるで同窓会のよう。帰りの道中にも胸の中があったかくなるような、素敵な披露宴でした。
実は2人がまだ「友達」だった数年前から、「この2人は絶対に結婚する!」と言い張っていた私。今ではものすごい予言者のように思われているようですが、恐らくそう思っているのは2人だけで、彼らの周りに居た仲間の十中八九は、立派な予言者だった筈です。
ともあれ、これからの2人の人生に幸あれ!!心からそう願っています。この場を借りて、本当におめでとう☆
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February 12, 2007
この週末、久しぶりに母校に足を踏み入れました。大学時代にお世話になった研究会の教授が今年退官を迎え、その最終講義があるとのことだったので、是非にと聴きに行ったのです。
恐らく卒業以来初めて訪れた懐かしのキャンパス。道中、新しい道やお店が出来ていたり、これまでの校舎の奥に新しい研究棟が建っていたりと、周辺の様子は変わっていましたが、キャンパスの佇まいはほぼ昔のままでした。バスターミナルから長く続く坂道も、食堂横のおっきな池も、周辺に緑が多いことも当時のまんま。懐かしさで胸をいっぱいにしながら、いざ講義へと向かいました。

30分ほど遅刻してしまい、後ろからこっそりと授業に潜入すると、大講堂は8割がた満席。老若男女、中には子供連れで来ているカップルの姿もあったりして、この集客力(?)と集う人材の多彩さに、先生がいかに人望の厚い方であったかを改めて知らされました。当時、研究内容に関しても、就職に関しても、その他サークルやら何やら大学生活に関しても、先生は、私の大切なメンターでした。何を相談しても、常に前向きで、常に現状を肯定してくれて、先生と話していると、やらずに諦めたり想いを捨てたりすることなんてなく、やりたいことに突き進めばいいんだという勇気と元気をいつも貰っていました。
研究室を選ぶ際、研究内容以上に教授の人柄で選んでしまった感が強い私でしたので、先生の研究内容に関しては、正直かなりの理解不足気味。でも、今回の最終講義を通して、先生の専門分野についてのみならず、そこから人生の教訓や生きる上での心構えのようなものまで教えていただいた気がして、無理して受けに来て良かったな~としみじみ感じました。
懐かしのキャンパス、久しぶりに受けた大学の講義、それぞれに頑張る友人知人の顔…そんな色んなものに触れて大いなる刺激を受けたこの週末。アカデミックな雰囲気に触れて、何だかまた、勉強したくなってしまいました。
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December 24, 2006
2ヶ月近くもブログをお休みしてしまいました。
「どうしたんですか?」と心配のコメントを寄せて下さった方々もいらっしゃいました。気に掛けていただきありがとうございます。
ブログに嫌がらせのトラックバックをされた、など理由は諸々ありますが、実は今秋「母」になりまして。まだ、満足にPCに向かう間もないくらいてんてこ舞いの毎日ですが、これからは、これまでとは少し違った目線から、天気・環境のこと、食のことetc…眺められるのではないかと思います。
しばらくはゆったりしたペースになりますが、来年も引き続きよろしくお願いします。
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October 19, 2006
我が家の「月下美人」が咲きました!!

「月下美人」とはよく言ったものです。花が開くのが夜、しかもひと晩限りの命ということで、その姿はとても貴重なもの。母いわく、月下美人はこれまで大抵、夏場に咲いていたとのことですが、今年はまるで私が戻った時期に合わせたようにつぼみをつけてくれたのです。
つぼみは1週間ほど前から膨らみ始めていたそうで、「そろそろ花が開くんじゃないか?」と数日前から植木鉢を室内に入れ、今か今かと待ち望んでいました。おとといの晩、ふと気付くと花びらがブワ~ッと広がり始めているのを発見!!思わず「うゎ~☆」と感激して、カメラを構えた次第です。

花びらをめいっぱい広げると、その大きさは私の顔ほどもありました。香りもとっても甘~いんです。画像から香りが伝わらないのが残念。
翌朝見ると…もうすっかり首を垂れて、しゅんとしぼんでしまっていました。ひと夜限りの美人到来。その場に立ち会えたこと、大きな幸せに感じてます。
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October 14, 2006
ひょんなことから、久米宏さんのラジオ番組に電話出演することになりました。担当者からの連絡を頂いたのは前日。毎週、テーマとしてテレビ番組などを取り上げていて、今週のテーマが「NHKニュース7」(!?)ということで、お天気キャスター前任者の私にひと言話を聞きたいと白羽の矢が立ったようです。担当の方いわく、「久米のことですから、何を聞くか分からないのですが…」、私もそう思います。ということで、当日の大体の出演時間を確認するのみ、何も分からないまま、本番に臨むことになりました。
で、今日。風邪気味だったこともあり、電話を待つ間にソファで居眠りしてしまい、母から「アナタ、大物ね!」と笑われつつも(たまたま実家に居ました)、軽く寝たお陰で却ってスッキリした頭で電話対応。挨拶もそこそこに質問が始まって、現在の番組やキャスターについての感想、NHKでの苦労話や内部の事情(?)、私の近況など、終わってしまえばあっという間の数分間でした。さすがの久米さんの弾丸トークに乗せられるまま、私もいつもに増して妙な早口になってしまい、こんなんで良かったのかしら~とか、こう言えば良かったな~とか、後で1人ちょっぴり反省モード。でも、久々のラジオだったし、電話を通しても久米さんの声はやっぱり「プロ」だったしで、とってもいい刺激をもらえました。
AMラジオって、中学の頃以来、余り聴く機会がありませんでしたが、来週から少し注意して聴いてみようかな。次のお題は「テレビの野球中継」だそうです。
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September 25, 2006
週末、弟の結婚式がありました。
2人の日頃の行いが余程いいのか、あるいは出席者の中に強力な晴れ男(晴れ女)がいたのか、心配されていた台風も見事に逸れてくれて、式当日はサイコーの秋晴れ!!チャペルで式を挙げた後、屋外でフラワーシャワーや記念撮影をする場面があったり、その後2人が沿道を歩くシーンもあったりしたので、このお天気は何よりのプレゼント。親族側ながらも気軽な「姉」という立場で、雰囲気やお食事をたっぷり楽しんで参りました。
式の後は会場を移し、ほどなくして披露宴。会社の上司や友人の皆さんからのスピーチ、そして、弟自らが作成したという写真のスライド上映を通し、この日は私の知らなかった弟の新たな面を沢山発見することが出来ました。否、むしろ知らない部分の方がいかに多かったかに気付かされたという方が正しいでしょうか。見慣れぬ人を見るようで、何だかとても新鮮で不思議な気持ちがしました。ラストの代表挨拶の時も、公の場で堂々と落ち着いたお礼のスピーチをする弟の姿に密かに感動。昔っから姉の私よりずーっとしっかり者でなーんにも心配の要らない弟ではありましたが、「彼もすっかり立派な大人なんだ~」と、今更ながらしみじみと感じてしまいました。
離れて暮らすようになって10年。おまけに4歳離れた異性のきょうだいとなると、さほど交流がある訳でもなく、年の近い姉妹同士が友達のように仲良くしている様子を、羨ましく思うこともありました。それでも、何とも嬉しく感慨深かった弟の結婚式。面と向かってはなかなか言えませんが、姉として、100万回分くらいのおめでとうを贈りたいと思います。
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August 02, 2006
2週間ほど前に「夏風邪をひきました」と書きましたが、今年の風邪は本当に、本当にしつこいようです。その後、大人の社会科見学(?)したり、BBQしたり、ちゃんこ食べたり、もんじゃ食べたりetc、特に支障がないのをいいことに結構動き回っていたのですが、今週に入ってまた再発…しかも今回は熱まで出てしまいました(涙)。
今年は梅雨明けしても、涼しい日が続いていますよね。(西日本は猛暑のようですが。)朝、気が付くと布団をはいでしまっていて、若干の寒さを感じる日があって…マズいとは思っていたのですが、今度ばかりは、カンペキにやられてしまいました。フラフラと病院へ出向き、「喉、真っ赤ですね~」と言われながら、咳止めやら何やら沢山の薬を処方され、今日から飲み始めています。
でも、お医者さんいわく、「何よりうがいが1番ですよ」とのこと。そうですよね、分かってはいるんです。明日から連日、ラジオのお仕事が入っています。他のパーツはどうあれ、喉だけは何としても死守しないと。
で、もう1つお知らせです。先日、母校から原稿の依頼があり、ネット上にこんな記事が掲載されました→「卒業生の活躍」。
懐かしい写真も載っています。よろしかったらご覧下さい。
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July 24, 2006
何年ぶり!?というくらい久々に、「夏風邪」をひいてしまいました。
今年の風邪は、「喉」に来るんですね~。しかも「長い」。先々週の週末に実家に帰り、その際に両親からもらった風邪だと思うのですが、そこから「風邪ひき状態」、早1週間です。「声は商売道具」とばかりに、何はあっても喉だけは死守してきたので、この喉の痛みは結構ショック。熱が出ないのはせめてもの救いですが、変な咳が続き、だんだん喉の奥で血の味がしてきました!!明日はラジオなのに…。
久々の友達と会って話が尽きず、夜遅くまで出歩いていたのがいけなかったかなぁ、コンサートやデパートなど、人混みに出かけたのがいけなかったかなぁ、大事をとって、ヨガのレッスンはお休みしたのに、丑の日には、元気になるよう鰻を食べたのに…。色んな想いが交錯しますが、今の事実は「変な咳」。今夜も、栄養のあるもの食べて、うがい沢山して、ゆっくり養生しようと思います。
夏風邪、流行っているみたいです。皆さんもくれぐれもお気をつけ下さい。
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July 23, 2006
やっと、とある講座の資格試験が、無事終了しました!!申し込みをしてから本番まで1ヶ月。自分としては、気象予報士の試験を受けた時以来、本当に久しぶりに結構マジメに机に向かったつもりです。が、当初の想像以上に試験範囲が広く、しかも内容も濃く、満足いく状態にならないまま、当日を迎えることに。まるっきり分からない箇所も幾つかあったし、後で何箇所かのケアレスミスも発覚したし、そもそも合格率「10%ちょっと」という情報も小耳に挟んだし…まぁ、結果はどうであれ、めでたく「終了」です。肩の荷がドッと下りて、とりあえず今は、気分スッキリ!!私の心の中だけは、1人勝手に梅雨明け宣言です。
試験終了後は、楽しいイベントも待っていました。昼過ぎから、両親を誘ってのタンゴコンサートin新宿文化センター。「ダニエル・ビネリ五重奏団」なる楽団が演奏する、比較的モダンなタンゴでした。歌がなかったのは残念でしたが、今回は、ダンサーたちが、バンドに並ぶ主役級の活躍ぶり。ショーアップされた舞台は、聴きごたえのみならず見ごたえも十分で、テキストに向かっていた1ヶ月のモヤモヤが、浄化されていくような気分…。「生放送」は何度となく経験済みですが、やっぱり演奏も踊りも、「生」っていいものですね。頑張った(かなぁ?)自分への、いいご褒美となりました。
ところで、こういったコンサートの類に行くと、類似公演のパンフレットを沢山貰いますよね。その中の1枚に、知人の名前を発見して大感激してしまいました。
彼は「伊集院史朗」君と言って、フラメンコのバイラオール(男性ダンサー)。大学時代、私が部長を務めていた頃の「スペイン舞踊部」に入部してくれて、黒一点として、入部当初から誰より熱心にフラメンコに取り組んでいた人でした。今となってはウソみたいですが、フラメンコの登竜門となる最初の踊りは、確か私が振り付けを教えたりしたことも。彼は、あれからずっとフラメンコを続けていて、本場スペインに行った、新人賞を取ったなど、華々しい活躍の様子を風の便りに聞いてはいましたが、公演のパンフレットで名前や写真を拝見すると、感慨もひとしおです。
ステージは違えど、私も、今、自分が与えられたステージで、十分に踊らなくては、ですね。
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July 01, 2006
いよいよ7月に入りました。梅雨の真っ只中ではありますが、大好きな夏本番が近づくと思うと、少しワクワクします。ブログの背景を変えて、気分も一新。
今日は、喫緊に迫った課題があり、午後は「1人ファミレス」で勉強してました。ドリンクバーで粘って、ざっと4時間。これだけ根を詰めてテキストに向かうのは、気象予報士試験以来でしょうか。図書館もいいのですが、私は、ちょっと雑音があった方が、却って自分の世界に集中できる気がして、カフェやファミレスで勉強や読書をするのが、結構好きだったりします。予報士の試験の頃も、不規則勤務の合間を縫って、休みが出来るとファミレスに向かい、時にはそこで仲間と合流して疑問点を解消し、と、毎週のように通ったものです。(千葉某所のファミレスには大変お世話になりました!)あの頃、共に勉強した仲間も、今では予報士として大活躍。時は流れるものですね。
そんなこんな色々と思い出して、何となくあったかい気持ちに。梅雨そのものの冴えない空模様ではありましたが、心の中には、ほんわか日が射したような気分で家路に向かいました。今日からまた、ガンバロウ。
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May 13, 2006
「メル友」たちとのオフ会に参加してきました。
私が、このメル友仲間に入れてもらったのは、ひょんなきっかけから。あのテレビでお馴染みの前田武彦さんと、不思議なご縁で知り合いになる機会があり、そこから、「じゃあ、南美さんもメル友になろうよ」と、前武さんが同級生らとやり取りするメール仲間に入れて下さったのです。普段から活発にメールが飛び交う上に、半年に一度ほどのペースで「オフ会」と称して、美味しい料理を囲みながら顔を見て語り合う、パソコン上だけには留まらない、非常にアクティブなメル友の会です。
私にとっては、本当に久しぶりの顔合わせでした。ここ数回、上手く都合がつけられずに欠席続き。そうなると、何となく話題にも着いて行き辛く、自ずと送信するメールの本数も減り、最近は専ら読む担当になりつつあり…。このまま行くと、フェイドアウトしてしまうのがオチですが、折角の仲間なのに、自ら疎遠になってしまうのは勿体ない!!今回は幸いにスケジュールも空いていたので、ご無沙汰の無礼を承知で出かけることにしました。
今回の会場は、品川の中華。落ち着いた店内の静かな個室に通してもらうと、「おぅ、南美さん、本当に久しぶりだねぇ。」メル友の皆さんが、とても温かい笑顔で迎えてくれました。私の方も、直接会うは3年ぶりくらいだったのですが、日頃メールで近況を読んでいたり、添付の写真を見ていたりするので、長らく会っていなかったという感覚は殆どナシ。半分以上の方が、私が今の倍生きてもまだ追いつかないほどの人生の大先輩なのですが、皆さん、パソコンは勿論、デジカメやi-podなどの最新機器にも詳しいし、多趣味で博学で健啖で…人生がとても楽しそうなのです。自分が将来、年齢を重ねたらこうありたい、と思わせてくれるお手本のような方たちで、2時間半があっという間で、思い切ってまた飛び込んでみて良かったと、つくづく感じました。
メールってとっても便利で、面と向かってはなかなか言い出せないこともサラッと言えたり、マメに連絡しあうことで物理的な距離を縮められたり、今や生活に欠かせない重要なツールです。でも、たまに会って、きちんと顔を見て話すことは、もっと大切。この、年齢も性別も越えたお仲間を大切にしていこうとか、メールや年賀状のやり取りばかりになってしまっている昔の友人たちともまた会ってみようかとか、しみじみあったかい気持ちになった夜でした。
メル友の皆さん、これからもどうぞよろしくデスm( _ _ )m
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April 04, 2006
春は風の季節、と言っても、今年は例年になく大風の日が多い気がします。桜の下でドンチャン騒ぎ、的な典型的お花見はしていませんが、日常の買い物がてら・移動がてら、お散歩ついでに桜を愛でる今日この頃。週明けの都内某所、桜並木はまだ見頃でしたが、連日の風でこんな光景も。

川面に出来た、桜模様です。これはこれで、またイイものですね。見上げても桜、見下ろしても桜、のピンク攻撃(!?)は、散り際の今ならではの美しさかもしれません。でも、あまりの強風に、数輪いっぺんに、とか、枝ごと、とか、無残な散り方のものがあるのは、痛ましいですが。
一方、私がラジオ番組をやらせてもらっている水戸では、今日、ソメイヨシノ満開が発表されました。通常、ようやく開花かという時期に、早くも満開。しかも満開がタイムリーに放送日に重なったということで、嬉しくて、番組内で何度も繰り返しお伝えしてしまいました。水戸近辺はこれからが桜の季節。東京とは電車で一時間程度の距離感ですが、季節の時間差攻撃に、春は南からやって来ていることを改めて感じました。
更に「サクラ」と言えば…桜あんぱん!!
今日4月4日って、「あんぱんの日」だったって、ご存知ですか。明治8年のこの日、木村屋の木村安兵衛が、八重桜の塩漬けを入れた桜あんぱんを、明治天皇に献上したことが由来なんだそうです。昼どき、たまたまデパ地下で木村屋を見つけ、今日があんぱんの日と知って無性にあんぱんが食べたくなって…「1個でもいいですか?」とソロソロ尋ねたところ、「いいですよー」とにこやかに答えてもらえたので、桜あんぱんを1つ購入。元々は舶来のパンと和のアンコとの和洋折衷、甘い餡としょっぱい桜の塩漬けの甘じょっぱい味、という相反する組み合わせが、いかにも日本らしいし、そのミスマッチがいい感じで、春になると時々食べたくなります。あんぱんの日だったからでしょうか、おまけに桜の塩漬けがついていました。ラッキー♪

以上、桜にまつわる話題、3連発でした。
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March 27, 2006
週末は2週続けて、知人宅へ「お呼ばれ」して参りました。「お呼ばれ」って、何となくいい響きですよね。目新しいお料理を出してもらうと、自分の数少ないレパートリーの参考にもなるし、お土産に普段なかなか買わないような「ちょっといいモノ」を選んで皆で開けるのも楽しいし、何より、外で会うのとは違った「くつろぎ感」が好きです。最近、「家ご飯」派かもしれません。
先週末は、大学時代の友人宅にお呼ばれでした。日本橋で途中下車して、FORTNUM & MASONの紅茶とクッキーの詰め合わせを手土産に購入しつつ、電車を乗り継ぐこと約1時間。指定された駅でもう1人の友人と待っていると、彼女が車で迎えに来てくれました。
彼女の家は、購入2年目の一戸建て。同年代の友人は、大抵マンションかアパート暮らしだから、どんなお宅を見せてもらえるのか、数日前からドキドキ・ワクワク。「着いたよ、ココ」。友人の言葉に顔を上げると、閑静な住宅街の角地に、明るい色した壁で三角屋根の、可愛いお家が建っていました。引越しをしてからガーデニングにも目覚めたということで、道路に面した庭には、咲きそろった春の花々や、バラのつたが絡まるアーチまで。
家の中は更に素敵で、広々としたリビングダイニイングに、こだわりを感じさせる家具やインテリアの数々。ぼーっと見入っていると、彼女が最後の揚げ物を揚げ終わり、ほどなく食事がスタート。「大したもの作れないから~」と謙遜していた割には、品数は豊富だし、お料理はどれも美味しい。おまけに同席した旦那さまは優しそうだし、絵に描いたような幸せな雰囲気でいっぱいでした。私もそんな空気にとっぷりと浸かり、すっかりくつろぎモード。気が付けば日も暮れかけていて、思いもかけず長居してしまいました。仕事もバリバリ、英語もペラペラな「外向き」の彼女の意外に家庭的な一面を垣間見られたのも、収穫の1つでした。やっぱり「お呼ばれ」は、いいですね。
「お呼ばれ」と言えば、今週の水曜日、「レインボータウンFM」という江東区のFM局の番組に、ゲスト出演させていただくことになりました。メインパーソナリティは、青島美幸さん。美幸さんのお宅にお呼ばれしたような雰囲気でトークして下さい、とのことでした。こちらも楽しみです。
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January 30, 2006
社交ダンスの「メダルテスト」なるものを受けてきました。
これは、ダンスの格付け試験のようなもの。全国に何団体かあるダンス組織がそれぞれに基準を設けていて、私が通っているスタジオが所属するNDLSという組織では、5級~1級、以下、ブロンズ、シルバー、ゴールド、ファイナル、スーパーファイナルという10段階の級が定められています。ダンスを楽しむ人たちの中には、競技会のためにペアを組んで日々練習に励む人、パーティーなどで先生と組んでデモンストレーションを踊る人、サークルでお仲間とステップを踏みたい人、健康のために続ける人etc…色々いますが、「メダルテスト」も、そんなモチベーション作りの手段の1つ。ダンスが好きだけど、もっぱら先生と踊るのみという私のようなタイプには、客観的に自分のレベルを計ってくれる、いい励み、いい目標となるのです。
午前9時に集合して、軽く練習をしたのち、試験開始。午前に5~1級、午後にブロンズ以上の部で、1級受験の私の出番は、午前11時過ぎでした。直前の練習では、いつもと見える景色が違うために位置関係がつかめず、メタメタでしたが、本番は毎度の「開き直り」精神で、何とかクリア。楽な気持ちでのびのびと踊れたのは、日頃より緊張を強いられる場面で仕事をすることから来る、訓練の賜物でしょうか。
午前の部を終えたところで、1級までの最優秀選手が選ばれ、「オナーダンス」(名誉のダンス、とでも言うのでしょうか)を踊る栄誉を与えられることになるのですが…何と、選ばれたのは、私!!ゼッケン番号で呼ばれたのですが、既にゼッケンは外してしまっていたし、くつろぎモードで周りの人とお喋りしていたしで、一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。先生に「オナーダンスだよ」と促され、慌てて会場中央へ。曲は「ワルツ」。
嬉しかったですね。考えてみれば、大会に出場したこともない私にとって、こんな風にダンスで順位を、しかも「1番」をつけられたのは、初めてのことでした。最近は、「ナンバーワンよりオンリーワン」の風潮で、それはそれで素晴らしいことと思います。私も、仕事などの面では、日々、「オンリーワン」になれる何かを探しています。でも、どんなに小さな母集団でも、「あんたが1番!」と言ってもらえることって、一応「成功体験」だし、大きな自信につながる気がします。私が尊敬するある起業家の方が、「起業しようと思ったら、とりあえず今居る集団の中でナンバー1を目指すこと。そこで1番を取れなければ、社会に出て1番になれる訳がないから」というような内容のことを書いていたことがありますが、ジャンルは違えど、それを身をもって実感。がむしゃらに上を目指したり、大海に出たりする前に、とりあえず何でも、今居る環境の中で「1番!」、目指してみようかな。
とは言え、私のダンスが何とか人様の前でご披露できるレベルに達したのは、先生の根気強いご指導のお陰です。姿勢や歩き方の基本からなっていなかった私を、1年かけて叩き直して下さった先生、本当にありがとうございましたm( _ _ )m
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January 03, 2006
明けました!おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
年の始め、皆さんはどのようにお過ごしですか?実は私、大晦日に体の不調を感じ、その日の昼に正月用品の買い出しに出た後、ついにダウン。年越し蕎麦や煮物までは気力で用意したものの、レコ大もお笑いも紅白も、こたつに埋もれながら、夢と現実の狭間を行ったり来たりでした。
明けて元日。年が変わっても体調が急に持ち直すはずもなく、予定していた里帰りも急きょ延期に。お雑煮を食べた切り、後はひたすらウトウトで、文字通りの寝正月…。翌2日は起き上がれるまでに回復したので、初詣にgo!も、引いたおみくじは、可もなく不可もなくの「吉」でした。
こんな感じで、今年のお正月、かなり地味めに過ぎようとしています。ここ数年は、大人数で元日に集ったり、混み合う神社に初詣に出掛けたりと、賑やかな年明けが続きましたが、今回は格段の気構えもないまま、12月31日の次は1月1日、という流れの一環として、当たり前の日々の連続の中で、淡々と年だけが変わっていった気がしています。おみくじも、ここ2年ほど続けて「大吉」を引いていたので、「吉」の文字にテンションの針もさほど振れず。精神的にも至極淡々とした1年の幕開けでした。
でも、こんなお正月も悪くなかったかな、と思えています。新年ともなると、今年はこんな目標で頑張るゾ!とか、年が変わったら、ますますバリバリ動かねば!とか、必要以上にリキ入っていたこれまでの私。おみくじで大吉なんて引こうものなら、新年早々、なんてラッキ〜♪とか、大吉の1年ってどんな素晴らしい年になるのかしら、などと、テンション上がり気味だった事実も否めません。一連の出来事は、そんな浮き足立つ私への、「今年は平常心で行きなさい」という、神様からのお告げ、なのかなって。
体調不良は、きっと「今、無理してるよ!」という体からのwarning。そのお陰で、自分の体の声をきちんと聴こうという気持ちになれたし、正月早々情けない私を支えてくれる周りの人たちの存在の有り難みを、改めて確認することも出来ました。おみくじが「吉」だったのも、当たり前のように日々暮らせることの幸せを感じなさい、淡々とした毎日の積み重ねの中にこそ、目指す道があるのです、と諭してくれたのかなって。
ということで、スロースタートな2006年となりましたが、今年はこんな感じでイイんじゃな〜い?が、今の気分の私です。
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December 06, 2005
ついに来年用の手帳を購入しました。
なくしてしまった先代の手帳も含め、ここ10年以上、システム手帳で通していた私。予定によってペンの色を変えるとか、シールを貼るとか、可愛らしいことを一切しないため、毎年、中に入れるレフィルを買い換えるだけで済ませてきました。でも、先日、茅ヶ崎で大親友Kちゃんとお茶した時のこと。ひょんなきっかけから手帳の話になり、そこでKちゃんに、彼女も数年来使っているというある手帳を大絶賛されたのです。彼女いわく、「使い勝手バツグンで、しかも癒し系!!」…大スキな彼女にそこまで言われたら、買わない訳には行きません。
ということで、翌日、早速、本屋さんでGET。その名も、「夢をかなえる人の魔法の手帳」。

「夢をかなえるための…」と大きく書いてある部分は、ちょっと恥ずかしくて取り外してしまったので、エライあっさりしていますが、本当はもう数倍ラブリーなデザインです。でも、これでも、色もデザインも、十分可愛い♪ちなみに、同じシリーズで「夢をかなえる人の不思議の手帳」という青色の手帳もありましたが、私は色で選んで、赤の方に決めました。新しい手帳って、何だかワクワクしますね。この1年、使い心地を試してみます。
こちらは、別の友人に薦められて読んでみた本です。リリー・フランキーさん著の「東京タワー」。

今、大ブレイク中で、どこの書店に行っても、「売れ筋ランキングNO1」の棚に堂々と並べられています。流行りモノにはつい背を向けがちな天邪鬼な私ですが、これも友人からの「感動して号泣してしまうので、電車の中などでは読まない方がいいです。絶対お薦め。」というコメントに、思わず買いに走ってしまいました。始め、「東京タワーって、黒木瞳が主演した、あの映画?」とか、「リリー・フランキーってナニ人?」とか、全く無知識だったのですが、結果、車中・人前構わず読み続け、2日ほどで読破。号泣とまでは行きませんでしたが、ウルウル、ポロポロする場面も多々あって、しみじみ素敵な一冊でした。
これはリリーさんの自伝的小説。リリーさんが幼少の頃からの母(オカン)との関わり合いや心の交流が、オカンがガンで亡くなるまでの様子を含めて、素直に丁寧に描かれています。何に感動したって、「母の無償の愛」の素晴らしさ。この世で一番優しく、一番強いものは「母の愛」なんだなぁと、つくづく痛感させられました。人間、誰しも必ず「オカン」が居て、順番を間違わなければ、遅かれ早かれ、必ず、自分を産んでくれた人の「死」に直面する。そんな当たり前の事実を、改めて突きつけられることで、自分の「オカン」への愛情や感謝の想いを再認識。また、将来、自分が「オカン」になることの、素敵さを感じたりもして(こんな立派なオカンにはなれないかもしれないけど)。
この人の感性イイな、と思える友達の勧めには、従ってみるものですね。冬に入って購入した2つの小物に、気持ちがほんわか温かくなっている私です。
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November 25, 2005
昨夜(正確に言うと、今日未明)、近所で火事がありました。
久しぶりに早めに床に就き、ぐっすりと眠っていた私。夢うつつに、救急車のサイレンの音がだんだん大きくなって、その音が家の前の道を通って、と思ったら、すぐ近くでピタリと止んだのです。
俄かに外が騒がしいことに気付き、着る物もとりあえず外に出てみると…斜め向いの家が燃えています!!!距離にすると、50mもないくらいの至近距離で、木造の一戸建てがオレンジ色の炎に包まれていました、猛然と音を立て、もうもうと煙を上げて。
空き家だったことは不幸中の幸い。何も出来ずに遠目から眺めているしか出来ませんでしたが、何だか膝がガクガクするような感じを覚えました。もし、これが誰かが住んでいる家だったら、腰が抜けていたかもしれない。もう1つの幸いは、風がなかったこと。お陰で、炎はすさまじい勢いだったものの、周りへの広がりは、最小限に留まったようです。後でよく位置関係を考えてみると、北寄りの風が吹いていたら、我が家の方まで火が迫っていたかもしれなかったと思い、ゾッとしました。冬へ向かう今頃の時期なら、北風強風、十分に有り得たことです。
パジャマにトレーナー、素足にスニーカーといういでたちで、ゴーゴーと燃え盛る炎を呆然と見つめながら、色々な思いが頭を巡りました。よく、冬場の天気予報で、「火の元にお気をつけ下さい」なんて、時候の挨拶のように使っていたけれど、こんなこと、常套句として軽々しく言ってはダメ。もっと本気で伝えないといけないなと、生まれてから今までで1番強く思いました。自分の家だけならまだしも、我が家のような住宅街では、周りの方々の、平和も、財産も、奪ってしまいかねませんし。
モノを色々買い集めることへのはかなさも感じました。あんな火事に遭ったら、お気に入りの洋服もアクセサリーも、お気に入りのインテリアも、旅先で買い集めた小物も、ひとたまりもありません。物欲はほどほどに、目に見えない思い出とか、経験とか、友達づきあいとか、そんなモノに、よりお金をかけていく方が、後々残るものは多いのかなぁ、なんて、殊勝なことを考えたりもして。
常日頃からの、ご近所のお付き合いも大切だなと実感です。夜も明け切らない暗闇の中で、家から飛び出してきたご近所さんたちと言葉を交わしながら、周りに知った顔がいて、挨拶が出来ることの安心をつくづく感じました。隣近所の方の顔を知っていれば、不審者がいてもすぐに分かるし、やはり何かの時には安心です。問題が生じたら、町内会ぐるみでパトロールをするなり対策を講じるなり、皆で協力し合うことも出来ます。交通も情報も急速に発達し、個々人の世界が広がり始めているご時世ですが、足元を見失ってはいけませんね。「グローバル」も「ローカル」も両方大事。「グローカル」って聞いたことがありますが、なるほど言い得てるなぁと、心から納得してしまいました。
それにしても、火事をこんなに間近で見たのは初めてですが、とにかく、本当に、ホンット~に、むちゃくちゃ怖かったですっ(> <)地震も雷も、もちろん恐ろしいと思いますが、就寝中にあんな炎に襲われたら、きっと恐ろしさの余り固まっちゃう…。乾燥と強風のこれからの季節、どうか皆さんも、十二分にお気をつけ下さい。
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November 23, 2005
今日は、素敵な友人に会ってきました。彼女は「アロマテラピスト」。1年前に独立し、水戸に自分のお店を持っています。
「友人」と書きましたが、実は会ったのは1度きり、それも1年前。当時、知人宅のお食事会で初めて顔を合わせ、「今度、開業するんですよ~」と、話は聞いていました。でも、その時は、「私と同世代の女性が、自分でお店を持つなんて、スゴーい」と思いこそすれ、アロマもマッサージも、自分とは遠い世界の話と思っていたので、「余裕が出来たら伺いますね~」なんて、通り一遍の会話で終わっていた気がします。(アロマって、超ナチュラル志向の若い女性や、お金にも時間にもゆとりのある層がやっているイメージがあって…。)
それが最近、国内外で立て続けに、マッサージやエステを体験する機会に恵まれ、俄然、そちらの世界に惹かれ始めてしまったのです。「マッサージ」やその時に使うオイルなどの「香り」が心身にもたらす影響、癒しの空間に身を置いて自分メンテをすることの心地よさ…そんなことを考えながら、部屋を整理していたところ、山積みにしていた雑誌や切抜きなどの中から、1年前に貰った、その友人のアロマサロン&スクールのパンフレットが。「こんな身近なところに『師』が居たんだ!!」と、思い立った時にはもうメールしていました。その後、彼女からお返事が届き、お茶飲みにでも来て下さいよ~ということになり、今日に至ったのです。
彼女のお店は、水戸の元町商店街(!?)と言われる界隈にあるビルの一室にありました。お部屋に一歩足を踏み入れると、チリ一つ落ちていない小ざっぱりとしたフロアに、洗練された家具、程よく効いた暖房に、小さな音量で掛かっている落ち着いた洋楽のBGM…。そんな空間の中で、美味しいハーブティ(名前、忘れてしまいました)に甘さ控えめのビスケットを添えて出してもらったら、もう気分はすっかりリラックス♪彼女自身も、清潔でシンプルな服を着て、メークも至ってナチュラル。素敵な雰囲気をまとっていて、お手本にしたくなるような女性でした。
色々な話を聞きました。アロマが快眠に効果があることや、花粉症の初期の段階では、アロマで症状を和らげていること、嗅ぐだけではなく、紅茶などにたらして飲むことの出来るエッセンスもあることetc…探れば奥の深そうな世界です。薬や高価な化粧品のように、目に見えて成果が現れるようなものではありませんが、心や体の「キレイ」に、じわじわと効果があるみたい。私も、気象予報士として、「お天気」の観点から「キレイ」「美」につながる何かを出来ないか、考えているところだったので、「何か一緒に出来たら楽しいね!」と、2人で盛り上がりました。
お店を出る時は、何だか来た時より気分が軽くなっていました。あの空間に居て、アロマの話をしていただけで、既に癒されていたのかも。アロマテラピー、あなどれません。今回は、おしゃべりだけで終わってしまいましたが、次回はちゃんと施術させてもらいますからね♪
お店はこちら → http://www.mito-aroma.jp/index.shtml
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November 22, 2005
ここ数日で、一気に寒くなりましたね(> <)水戸ではおととい、最低気温が-0.9度と、遂に今シーズン初の氷点下を記録。昨日の朝も-0.6度、今朝はかろうじてプラスながら、それでも0.2度と、お布団から出るのに一大決心が必要な季節になってきました。
そんな季節だから、今日のラジオのFAXテーマは「私をHOTにさせるもの」。HOTにさせてくれる食べ物、音楽、話題、一緒にいるだけでHOTな気持ちにさせてくれるパートナー、仲間etc…募ったところ、色々なご意見をいただきました。そんな中に1通、こんなメールが届きました。
「(前略)…○○という曲、ありますか。
あたしが高校の頃、大好きだった歌なんですけど。
最近、年のせいか、少女の頃のことを思い出すと、なんか、あったかい気持ちになります。
やっぱり10代の頃って、人生の中でも一番キラキラしてて、楽しい思い出だけが残るものなんですよね。
転勤族の家族だった私は、もう会えなくなった友達があちこちにいます。
思い出とホントに、心がぽかぽかすることばかりです。
こんな思い分かるかな?」
…確かに。1年1年、年を重ねるごとに振り返る思い出が増えて、最近はこんな思いが分かるようになりました。私も、小・中学校時代、何度か転校を経験しているから、会いたくても会えない人や諦めてきた想い、沢山ある(いる)し。10代の頃がキラキラしていた、という感覚にも、同感。あの頃の失敗も、苦労も、今となっては全てが素敵な思い出で、逆にもっともっとバカやっておけば良かったなぁと思います。今、10代の子達には、声を大にして、「『今』を大事に過ごして」と伝えたい…なんて、渦中にいる時は、分からないんですけどね。
文章にしてみるとごく短いメール。でも、このたった数行が、何だか妙に印象的で…思わず紹介してしまいました。
寒さが苦手な私には、これから辛い季節ですが、寒くなるからこそ美しいものがあります。「星空」!!晴れた日の夜、空を見上げると、今、星がとってもキレイ☆星座のことなんてチンプンカンプンで、オリオン座くらいしか分からない私でも、感激しちゃいます。夜、晴れる=翌朝は放射冷却で冷える、と思うと、戦々恐々としてしまうのですが、こんなキレイな星空が見られるのなら許しちゃおうかな、という気持ちにさせられます。これは、夕暮れ時に捉えた1番星、金星。ちゃんと写っているかな?

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October 31, 2005
2週間以上のご無沙汰をしてしまいました。
年内にどうしても心身のリフレッシュが必要な気がして、仕事やその他諸々のスケジュールを考えると、それがどうしてもこの時期しかなくて…ということで、少しの間、思い切って日常から離れて過ごして参りました。ラジオ関係者、司会関係者などなど、各方面の方々にお世話を掛けてしまったこと、申し訳なく、でも大変有難く思っています。
明日から月も変わるし、また新たなスタートラインに立つつもりで頑張るぞー、という意味も込めて、リフレッシュ中のベストショットを1枚(クリックすると大きくなります)。虹って、光の一大マジックですよね。気象の神秘を改めて見た思いです。
お天気のこと、食のことetc…これからも、「らしい」話題を書き綴っていけたらと思います☆

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October 11, 2005
先日のダーツに続き、今回もちょっと珍しい初体験をしてきました。お世話になっているラジオ局の社長さんのお招きで、ミッキー安川さんのディナーパーティーにご招待いただいたのです。その名も「ミッキー安川・秋の陣」。ミッキーさんが、普段どんな活動をされているのか良く把握していない上、芸能人のパーティーに行くのも初めてなものだから、どんな人が来て、どんな形式で、どんな服装で行けばいいのか、皆目分からず(*_*)でも、「普段出入りしないようなホテルに入れる」「ご馳走をたらふく食べられる」という甘い言葉についフラ~ッと来て、パーティーらしく、多少チャラチャラした格好(!?)をして出かけて参りました。
会場は、南麻布のとあるホテル。予定より1時間以上も早く着いてしまったので、ホテル内でお茶でも、と思ったら、「ここから先はドルしか使えません」とのこと。ホテル内は治外法権と聞いていたけれど、使用通貨も「$」オンリーとは。おまけに、付近の「日本円の使える」カフェで時間を潰した後、いざ会場に入ろうとすると、ドアの前で恰幅のいいアメリカ人ガードマンのおじ様に、身分証明書の提示を求められる…。一体どんな所?ますます好奇心がムズムズ。
でもね、中は極めてドメスティックな雰囲気でした。おっきなフロアに円卓が20卓ほど。老若男女、優に200人を越える日本人のお客さんが入っていて、ビュッフェ形式のお料理を取りに立つと、それこそ芋の子を洗うような混み具合でした。ショーはと言うと、ミッキー安川さんの歌ありトークあり、更には、演歌歌手の方々が登場したり、ミッキーさんのご友人の政治家数名が、飛び入りゲストで壇上に上がったり、と盛り沢山。支配人さん始め、ホテルの従業員の方が外国人だったこと、ビュッフェ形式のお食事が「質より量」って感じだった所が、アメリカンと言えばアメリカン?(笑)
まぁ、次から次へと、色々な要素てんこ盛りで退屈する間もなかったし、普段なかなか会えない方々にお目にかかれたし、いい体験をさせてもらった~、と、それなりに楽しい思いをして帰路につきました。とりとめないご報告日記になってしまいましたが、秋のイベントシーズン、体験談の一端ということで。これからどんな新たな体験が待っているのか、今からワクワクの秋です。
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October 04, 2005
遅ればせながら、最近、初めて体験しました、「ダーツ」!!数年前からブームになっていることは知っていたし、友人の中にも「ダーツバーに行って…」なんて話している人がいたので、気にはなっていたのですが、なかなか挑戦するきっかけもなく…。で、今回めでたく、しかも「2日続けて」楽しむ機会に恵まれました。
初挑戦は、とあるホテルのレクリエーションルームで。その日、地元近くの某ホテルで、南美ママ・南美パパと食事し、その地下に、たまたまダーツ場を発見。これまでさして興味もなかったし、やったこともなかったのですが、周りにあったビリヤードよりもボーリングよりも、その時は何故かダーツに惹かれたのです。
でも…ダーツって、ただ的に当てて、高い得点を競えばいいってもんじゃないんですね。いざ始めようと卓上の説明書きを見て、ゲームのバリエーションの豊富さに驚きました(* *)例えば、決められた順に数字を狙っていかなくてはいけなかったり、減点方式で、最後にピタリ0点にしなくてはいけなかったりetc…。3人共、初心者だったので、最も簡単そうな「カウントアップ」という方式をとることにしました。これは、得点をそのまま加算していけば良いだけなので、至ってシンプル。
最初の数投は、ダーツが的に当たらなかったり、弓なりに弱々しい軌跡を描いたり、先行き不安な私でしたが、2、3巡目くらいから波に乗ってきました。どこかを狙う、などと高度なことは出来ないので、ひたすら的を外さないよう投げるのみでしたが、途中からほぼ独走状態。規定の8ラウンド終了時には、無欲の勝利でしょうか、そのまま1位でフィニッシュすることが出来ました。気の置けない家族とのプレイだったので、「いい練習が出来たね~」「次にもしダーツをやるようなことがあれば、臆せずチャレンジ出来るね~」などと談笑していたのですが…「次」は予想以上に早く訪れました。
その翌日、仲間10数人と訪れた、アミューズメント施設。カラオケをしに行った筈でしたが、そこには、ビリヤードもマッサージルームも卓球場も…そして何と「ダーツ場」もあったのです!!皆さん、思い思いの場所で好きなことをしていたので、私もちょっぴりだけ「ダーツチーム」に加わらせてもらいました。この時のメンバーは男性ばかり、しかも、カウントアップではなく少しフクザツなルールで遊んでいたため、私が投げさせてもらったのは、ほんの数投。でも、前日の練習のお陰でしょうか(狙って投げた訳ではないから「運」のお陰かな)、何とか求められている的に当てることが出来たようです。男性陣から「戦力になってるよ!」とお褒めの言葉をいただくことが出来ました(^ ^)v
ダーツ、楽しいかも!!単純な私はこれに味をしめ、すっかりダーツお気に入りに。スポーツの秋、今年はラインアップに「ダーツ」を加えてみるのも面白いかな、なんて思っています。

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September 27, 2005
ご覧になりましたか?今期、話題沸騰のドラマ、「電車男」。当初、「今年は夏ドラ豊作かも~」と勢い込んで色んなドラマに手を出してみましたが、結局、最後まで通して見たのは、これだけ。意外に純粋な恋愛ものだったことや、オタクワールドの面白さに、気付くとぐいぐい引き込まれていました。
先週、この「電車男」の最終回でした。あらすじはざっとこんな感じ→彼が書き込みを続けていたネットの掲示板を読み、彼の自分に対する真剣な想いを知った「エルメス」は、急きょ、彼の待つ「二人だけの秘密の場所」に向かう。一方の電車男も、エルメスが入院しているという誤報に一時病院へと向かうも、その後、慌てて待ち合わせ場所に戻るべく、タクシーを飛ばす。別々の車で目的地に向かう彼ら…その時、互いのカーラジオから流れて来た曲は、「電車男のために作った」という設定の、サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。離れた場所で同じ曲を聴きながら、2人の想いは更に加速し、心の距離も縮まってゆく…。
パーソナリティとして多少なりともラジオのお仕事に携わらせてもらっている身として、この場面を見て、ちょっと嬉しくなっちゃいました。それは、ラジオが恋の橋渡し役として、粋な小道具として、使われていたから。テレビの影響力が絶大の昨今、ラジオ文化はどうしても廃れがちですが、この場面の小道具としては、やはりテレビよりラジオの方が、物語になりますよね。よりパーソナルなメディアだから、「自分のためだけ」感があるし、狭い範囲での共有感があるし。
恋のキューピッド役なんて大それたことは出来ないかもしれないけれど、私も、自分が発信するメッセージや曲によって、誰かと誰かがつながってくれたり、想いを共有してくれたり、少しでも元気になってくれる人が居たりしたら嬉しいな。ラジオも捨てたモンじゃないな、と思えた出来事でした。
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September 21, 2005
連休中、久しぶりに「釣り」に行って来ました!!と言っても、餌のゴカイが触れなかったり、かかった魚を針から上手く取ってやれない私ですから、特に釣りにこだわりがあるという訳ではありません。「海、見たくない?」…そのひと言に釣られて(!?)、出掛けることになったのです。
向かった先は、家から30分ほどの茨城のとある海岸。いざ、釣り場へ着いて、波の音を聞き、海を眺め…するだけで、何とも落ち着いた気持ちになるから不思議です。頭の中のBGMはサザンオールスターズの「海」。夏の盛り、照り付ける太陽の下の旬の海ももちろんイイですが、季節はずれの、人も少なめ、静かめの海も捨てがたいですね。夏の疲れを引きずる身には、こんな穏やかな海の方が、気持ちにピタッとはまったみたいです。

海岸に着いたのが既に夕刻だったこともあり、釣り糸を垂れている最中に、あっちに夕陽が沈んだと思うと、
こっちからは月が…。短い時間に、太陽と月の競演も楽しめました。

で、肝心の釣果は、と言うと…ちっちゃなイワシが7匹ほど。ニンニクやオレガノ、タイムなどで味付けして、その晩の食卓を飾ってもらいました☆
ところで、きのう9月20日は「空の日」だったって、知ってましたか?
そもそもの由来は、
”1940(昭和15)年に「航空の日」として制定。戦争中中断されていたが、1953(昭和28)年に復活。運輸省(現在の国土交通省)航空局が1992(平成4)年に「空の日」改称した。1911(明治44)年、山田猪三郎が開発した山田式飛行船が、滞空時間1時間の東京上空一周飛行に成功した。日本で最初の飛行に成功したのは、1910(明治43)年12月19日に東京・代々木錬兵場で徳川大尉が行った飛行実験だった。しかし12月では気候的に「航空日」の行事に適さないため、帝都上空一周飛行が行われた9月20日を「航空日」とした”
(By今日は何の日ホームページ)、とのこと。
実際、この「空の日」にふさわしく、秋のちょうど今頃は、空がとても美しい時期だなと感じます。釣りに出かけたこの日もそうでしたが、澄んだ空気の中、ぽかんと浮かぶ十五夜前後のお月様は、それこそ中にウサギが見えそうなくらいくっきり輝いています。
雲の形も多種多彩。モクモク夏の背高雲が徐々に形を崩し、例えば、小石を敷き詰めたようないわし雲、ウロコ雲、ヒツジ雲。刷毛でさっと一掃きしたように、スーッと伸びた層状の雲、等々。台風でも来れば、上・中・下層で雲の流れが違ったり…。
立ち止まっていると落ち着かない貧乏性の私ですが、この秋は、時折手を休め、ゆったりとした気持ちで空を眺める時間を作るのも悪くないかな、と考えています。
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