資格試験の週末
多くの学校の皆さんにとっては、きょう・あすが、夏休み最後の週末となっているようですね。そんな、夏の終わりを感じさせる雰囲気の中、私は資格試験に臨んできました。先日、一次の筆記に合格した試験の、二次面接です。「何の試験を受けているんですか?」と聞かれることがありますが、無事合格すれば、おいおいこの日記の中にも触れることがあるかな、ということで。
会場は渋谷。グループ面接と聞いていたので、どの程度の人が集まってくるのだろうと思っていましたが、通された待合室には、私を含めて4人のみ。一次合格者は10人ちょっとだったということで、我々以外にも、前に2組の面接があっただけだそうです。何人受けたのかは分かりませんが…ラッキーでした♪同じグループになった人たちは、年の頃も近い感じの女性ばかりで、呼び出しを待つ間にすっかり意気投合。面接も和やかに進み、最後は連絡先を交換し合って別れたほどでした。人数の少なさと和やかな雰囲気にちょっと安心してしまったせいか、面接は、言いたいことが言い切れずに終わってしまった気もしましたが、後は運を天に任せるしかないでしょう。
資格試験と言えば、あすは「気象予報士試験」がありますね。私もかつて、祈るような想いでチャレンジした、あの試験です。「アルベド」とか「コリオリ」とか、もう聞きたくもないですが、あの頃のがむしゃらだった自分を振り返ると、それにまつわる色々な思い出が呼び起こされ、懐かしい気持ちでいっぱいに。今回は確か、私の知人も受けるはず。ガンバレー、ガンバレーって、同じ空の下からエールを送っています。届くかな。











