女王のトーク
先日、友人との待ち合わせでたまたま丸の内オアゾを通りかかったところ、某システム会社主催のトークイベントが行われていました。ゲストは、あのブログの女王・真鍋かをりさんとエグゼクティブプロデューサー(と肩書きにありました)のテレンスリーさん。真鍋さんと言えば、先週末に参加させて頂いたエネルギー関連のイベントで、私の出た日曜日のゲストは山崎邦正さんでしたが、前日土曜日は、真鍋かをりさんだったのです。
さすが女王、エネルギーとかパソコンのシステムとか、「文化的」なイベントに引っ張りだこなんだな~と感心しながらしばらく見ていましたが、やはり、あちこちからお呼びがかかるだけあります。そのトーク術はさすが。きっと「地頭(じあたま)」が、いい方なのでしょうね。最近のニュースもきちっと頭に入っているし、司会者からの質問にも、「1」聞かれたら「1+α」に話題を膨らませるような気の利いた回答をするし、ごくラフな普段使いの言葉なんだけど、内容には中身があるし、もちろん会話のテンポもいいしetc…。
ブログについては、女王は次のように語っていました。
「インターネットの掲示板というと、匿名で色々なことを書き込まれるというイメージが強いと思うが、ブログの場合は、匿名と記名の中間辺り。トラックバックという機能は、何を書き込んでも、書いた後に逃げ込むのが自分のブログなので、完全には逃げ切れない。そこがいいと思う」と。
確かに。トラックバックには必ず発信元があって、してもらうとそこにアクセスしてみたりもするし、内容が好意的だったりすると、見ず知らずの人なのに、妙な親近感を覚えたりもするし…。「書かれっぱなし」ではなく、ちゃんと「繋がる」感じがするのが嬉しいですよね。私も女王を見習って、「明るく楽しいネットLIFE」、満喫したいです♪










