September 14, 2008

運動会とお月見

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きょうは運動会でした…と言っても、子供のですが。
まだスタートもゴールもよく分かっていない保育園児ちゃんたちが、体育館でパタパタと迷走(?)するようなレースが中心でしたが、それでも競技前はドキドキ、観戦中はワクワク。遠路はるばる「ばぁば」まで応援に駆けつけてくれて、ささやかなスポーツの秋を味わいました。

夜は中秋の名月だったので、もち米を蒸してつぶして、ゴマをまぶして、「なんちゃっておはぎ」に。食べるものは食べておきながら、肝心の月のことはすっかり忘れていた矢先、ふと見上げた窓の向こうに真ん丸お月様を発見。うっすら雲がかかっていたのか、ぼんやりおぼろ月。しばし、家事の手を休め、インスタントお月見会となりました。けさまでの天気予報では、きょうは終日すっきりしない予報で、月見は期待薄と思っていたので、ちょっと得した気分です。

ささやかながら、きょうは秋の行事、二連チャン。季節を楽しむって、心がほんわか豊かになる感じがして、いいですねぇ。

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September 03, 2008

水族館に思う

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魚と都会の空気に癒されに、ふらっと六本木ヒルズの水族館へ。

最近、自分の中で水族館が秘かなブームで、ここ2ヶ月ですでに3度目の水族館詣で。ヒルズの「スカイアクアリウム」は、ヒルズ52階の展望台に、今月末までの期間限定でオープンしていて、魚たちと東京の展望とのコラボが楽しめる、水族館というよりはアートな感じのスポットです。
エントランスのニモ(クマノミ)3000匹に始まり、水槽の中に再現された海中世界は、まるで絵のような美しさ。やたら薄かったり屏風型だったり、変わった形の水槽に閉じ込められている魚たちは、窮屈そうでちょっと可哀相ではあったけれど。各水槽をゆっくり眺めながら歩いていたら、出た時には小一時間ほど経っていました。

地球の表面積の7割は海で、水が液体で存在できるのは、太陽系の中では地球だけ。小さな海中世界を覗きながら、この恵まれた環境を、むやみに破壊するようなことがあってはならないんだなぁと感じました。ちなみに、ヒルズの屋上では、遮るもののない強い日差しを利用して、サンゴの養殖実験が行われていました。環境のことを考える種は、色んな所に落ちています。

魚見て都会の絶景見て、ショッピングして…帰る頃にはだいぶ心が軽くなっていました。アクアリウムのチケットをくれた友達、どうもありがとう。

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August 31, 2008

往く年・往く夏

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往く夏を惜しむように、輪郭のハッキリとした存在感のある雲が浮かんでいました。

誕生日を機に、心機一転、9ヶ月ぶりの更新です。バタバタしていたこともあるのですが、実は嫌がらせのようなものを受けまして、個人的なことを色々と書くのを控えていたのです。ここに名前を挙げてしまったために、ご迷惑をかけてしまった友人・知人の皆さんもいるかもしれません。この場を借りて、ひと言お詫び申し上げます。すでにしかるべき場所に相談しています。

昼間のモクモク雲は、夜には雨雲に変身し、家の周りでもひと雨ありました。
今年の夏は本当に天候が不順。私も何度となくザーザー降りの雨にやられました。南の太平洋高気圧も北のオホーツク海高気圧も、どちらもイマイチぱっとしない、主役不在の夏。日本付近に、湿った空気が流れ込みやすくなっているんですね。
それにしても、この雨の降り方。何でもかんでも温暖化のせいと言いたくはありませんが、こんな天候にも遠からず温暖化が影響しているのでしょうか。アンチも含め、温暖化にまつわる本を読めば読むほど、真実が何なのかが分からなくなってきます。子供たちに伝える立場でもあるので、自分なりの軸をしっかり見つけ、自信を持って語れるようにならなくては。

誕生日は淡々と過ぎてゆきました。何件かのお祝いメールや電話を貰い、買ってもらったケーキで軽くバースディ気分を味わって…おしまい。でも、このくらいの方が、気負いなくていいかもしれません。この1年のテーマ…う~ん、ゆっくり考えよう。何かと肩に力が入りすぎる私なので、少し脱力モードぐらいでいいのかも。とりあえず、あすからの1日1日を大切に過ごしましょう。

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December 16, 2007

エコプロダクツ2007

東京ビックサイトで開催された、「エコプロダクツ2007」に行って来ました。
このイベント、企業やNPO・NGO、自治体、大学などの教育機関etc…、あらゆる団体が「エコ」をキーワードに出展する、環境系としては国内最大級のものとか。確かに駅を降り立ったところから、既にものすごい人の流れで、平日だからと高をくくっていた私は、早くも途方に暮れそうに。
駅から出ていた、ハイブリッド車の無料送迎バスに乗って、会場に到着。いざ中に入ると、展示場は巨大だし、老若男女問わず人・人・人で、またもや途方に暮れかける私。でも、その活気と華やかさに触れ、今月初旬に今年の諸々のヤマを超え、弛緩し切っていた気持ちが、またピリッと引き締まりました。
まずは、お天気仲間が参加している、電力会社ブースの環境講座へ。後に用事も控えていたので、以前の職場の先輩と数年ぶりに顔を合わせるなど感動の再会(?)を果たした後は、主に食品関係のブースを流して、めぼしい資料をGETし、1時間ほどで帰宅の途に着きました。
お天気仲間や知人関係者の話によると、今のご時勢、このテのイベントは企業も出展「せざるを得ない」感が強く、環境系としては非常に成功しているイベントだそうです。そして、盛況のポイントは、企業の人たちが仕事で来るのもさることながら、子供たちが授業の一環で大挙を成してやってくることも大きいのだとか。何でも、学校への送迎バスも出ているそうです。確かに、引率の先生と一緒にブースを廻りながら、クイズに答えたりお土産を貰ったりしている子供たち、沢山いたなぁ。
肝心の内容については、まだ勉強中。これからじっくりと、かき集めてきたパンフレットを見てみます。

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November 08, 2007

ビオ・マルシェ

すっかりご無沙汰してしまいました。「最近、ブログ止まってるね」と仲間たちから指摘を受けまして、また少しずつ再開させようかと思います。

今日は、某デパートで興味のあるフェアを開催との情報を得て、急きょ、銀座へ。デパートに着いたはいいですが、その催事、実は「明日から」だったんです…。自分のあまりのそそっかしさに呆然としつつも、折角だから、話題の東京大丸でも流して帰ろうかと、東京駅に向かいました。
しかし…大丸は正面エントランスから人・人・人。人混みが苦手な私みたいな者は、オープンしたてのデパートなんてくるもんじゃありませんね。ちょっと靴でも…との野望はもちろん諦め、朝食のパンでも…と入ったポール・ボキューズもレジの長蛇の列ぶりに尻込みし…、で、駅に戻ろうとしたところで目についたのが、「ビオ・マルシェ」でした。
その名が示すように、有機農産物とその加工品のお店。店内でいただいたパンフレットによると、都内はここ大丸店が初出店のようです。最近、友人の影響などもあって「有機」にちょっと興味が出て来た矢先だったので、じっくり、じっくり眺めてしまいました。結局、有機みかんと有機メープルシロップを購入。
その他にも、調味料やらジュースやら、有機野菜を使ったデリやお弁当まであって、どれもとっても美味しそう!!有機=見栄えはしないが高い!とのイメージが強かったのですが、最近は一概にそうとも言えないし、有機に詳しい友人によると、味も濃くて美味しく、慣れると他のお野菜は食べられなくなるそうです。さらには、体にも環境にもやさしいし、何より安心安全だし、私も段々と、その価値に対してお金を払うのも悪くないと思えるようになってきました。店舗も食品売り場の端の方にあって、人混みからはワンクッション置いた感じになっていて、また足を運んでみたいと思っています。

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August 25, 2007

犬も熱中症?

記録的な暑さの影響で、今年は、東京都内などで熱中症で搬送された患者数が、統計を取り始めてから過去最高の3000人超に達したそうです。久しぶりの更新になりましたが、残暑厳しい折、体調など崩してはいませんか。
確か東京の練馬で37度超を観測した今週半ば、買い物途中にこんな光景に出遭いました。
信号のある交差点までやって来ると、子供連れのお母さんや飲食店の制服を着た若い男性などが立っていました。信号待ちしているんだろうとさして気にも留めなかったのですが、ふと足元に目をやると、白くて毛がふさふさした可愛らしい犬が、はぁはぁ言いながら寝そべっていたのです。親子の飼い犬かなぁ、と思いながら始めは見ていたのですが、どうも様子がおかしい。いつまで経ってもはぁはぁ、ぐったり。信号が青になっても一向に立ち上がる気配がありません。どうやら、暑さにバテて倒れていたようなんです。
子連れママが携帯で、近くの動物病院に連絡を取り、飲食店店員さんが犬を抱えあげて、信号を渡って行きます。思わず「誰かの飼い犬ですか?」と尋ねると、「こんなきれいな犬ですから、恐らくそうだと思うんですが…」と店員さん。ママと子供と店員さんは、急ぎ足で、何処か(多分、近くの動物病院)へ去っていきました。
犬が熱中症で倒れているのを見たのは初めて。夏の炎天下の都心、アスファルトの照り返しなどあって、地面に近い、犬などのペットや赤ちゃんほど、より暑く感じると言われますが、連れて歩く側が、本当に注意してあげないといけないんだな~と痛感した出来事でした。
あのワンちゃん、果たして無事に回復したのかしら。気になっています。

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July 18, 2007

トマトのスウィーツその2

前回から1ヶ月も空いてしまいました。その間も、仕事あり、友人とのランチあり、穏やかな休日ありと、それなりに充実した日々を過ごしてはいましたが…ちょっとサボりすぎましたね。
先週末は、台風の中、大学時代の友人が遊びに来てくれました。お土産にと持ってきてくれたキルフェボンのタルトとドイツのデザートワインで、昼間っから優雅な気分。その後に出してみたのが、私の手作りの「トマトのジェラート」です。
前回の日記に書いた「トマトのゼリー」で、トマトスウィーツに目覚めた私。確かに、近頃はフルーツトマトに代表されるような甘~いトマトが多くなったので、スウィーツにしても全く違和感がありません。家のベランダに植えていた「シシリアンルージュ」というイタリアの品種を使って作ったジェラートは、友達にも大好評。トマトが旬の今のうち、また色々チャレンジしてみたいと思っています。
その日は、他にもフルーツや紅茶などをお供に、結局、夜の7時過ぎまでお喋りに花を咲かせました。昔の友人っていいものですね。どんなに久しぶりでも、会った途端に当時にタイムスリップして話が弾む。ぜひまた遊びに来てね。美味しいスウィーツ用意して、待ってるから。

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June 19, 2007

盛夏のトマトゼリー

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梅雨入りしたものの一向に雨が降らない先週末、母と買い物がてらにお茶したカフェで、こんなゼリーを頼みました、「盛夏のトマトゼリー」。トマトのゼリーという珍しさと、このネーミングに思わず惹かれ、2人で同じものを選んでしまいました。
真ん中の赤い部分が、トマトにりんごジュースが加わったゼリー、上には透明のゼリーのトッピング、底には、薄い黄緑色の、(多分)アーモンド風味のムースが敷き詰められるという、贅沢な三層仕立て。更に飾りに、ミニトマト(フルーツトマト?)がちょこんと乗っていて、酸っぱいような甘いような、さっぱりとした食感が楽しめました。トマトジュースに、トマトの冷製スープ「ガスパチョ」など、冷たいトマトの液体モノは、いまいち苦手な私でしたが、これはなかなか美味しかったです。
トマトが特に好きになったのは、ここ1年ほどのことです。前から好きではあったのですが、野菜の勉強をしている中で、「トマトの摂取量が多いほど、母乳に含まれるリコピン(抗酸化物質)が多くなる」という記事に触れ、生まれてくる命のためにと、せっせとトマトを食べ出したのが、ちょうど去年の夏頃でした。生で良し、煮て良し、炒めて良しの万能選手。最近では、皮を湯剥きして冷しゃぶに添え、ゴマだれでいただくのがお気に入りです。我が家のミニミニ菜園にもトマトを植えていて、今、グリーンの未熟な果実がたわわ。間もなく食卓を賑わせてくれそうで、今から楽しみにしています。
そうそう、「盛夏のトマトゼリー」。そのカフェのゼリー類の中で、1番早く品切れになっていました。今、流行りのマンゴーを押さえての1位。スイーツは食べたいけれど、健康にも気をつけたい…そんな女性心の表れでしょうか。

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June 07, 2007

お散歩コース発見!

今日は、最近仲良くなった地元の友達宅へ。その途中に、ちょっと素敵なお散歩コースを発見してしまいました。
「緑道」という名がついたその公園は、公園と言っても、石畳がずーっと続いている、文字通りの「道」。サッカーや野球が出来そうな広場になっている訳でも、ブランコなどの遊具がある訳でもありません。でも、道の左右に種類豊富な草花がわんさと植わっていて、木々の葉っぱが茂る今の時期、歩くにちょうどいい木陰を作ってくれているのです。
紫陽花の花が咲き初めで、これからの時期にも楽しめそう。そめいよしのも沢山あったので、桜の季節も美しいだろうなぁ。しばらく、いいお散歩コースになりそうです。
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June 03, 2007

初夏の味、満喫

知人から、ソラマメが届きました。

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中サイズのポリ袋2つ分イッパイに、鮮やかなあの緑色の鞘が詰まっていました。ご自宅で生産されているのですから、まさに産地直送!感激です!!
ソラマメと言えば、主に春からこのくらいの時期くらいまで、スーパーでよく目にしますが、決してお安いものではありません。「かさ」は結構ありますが、鞘から出してしまえば、食べられる量はほんの僅か。旬の味覚として食卓にのぼることはありますが、普段は買う時に、「どうしようかな~」としばし考えてしまう部類の野菜です。それが、袋いっぱいに、しかも2つ分も。早速、その晩、送って下さった方にお礼の電話を入れました。
いわく、ソラマメの旬は本当に短く、1週間程度のスパンで、産地が北へ北へと移っていく。だから、ごく限られた時期の初夏の味覚を堪能して下さい、とのことでした。さらに、市場に流通させるには、1つの鞘にマメ3つ、などの規格を満たさないとはじかれるので、お宅では、いわゆる「規格外」ソラマメを毎日のように食べているよ、という、私達からすると非常に羨ましい話も。(でも、送って頂いたソラマメたちは、どれも1鞘にマメ3つとか4つとか、立派なものばかりでした!気を遣って頂いて、嬉しいやら申し訳ないやら…。)
早速、塩茹でにしたり魚介と炒めたり、大活躍のソラマメたち。生産者の顔が見えるから、その想いも味に加わって、ますます美味しく感じられる気がしました。併せて送って下さった、トマトやキュウリも、どうやって食べようか?しばらくは、初夏の味覚を存分に満喫できそうです。

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